2008年04月21日

ペットに元気がない時

各家庭で様々なペットを飼われていると思いますが、ペットがいつもと違って元気がない時がありませんか?
犬も猫も、体が飼い主に信号を送っているのです。元気がない時は早めに獣医さんに見てもらうようにしてくださいね。

■飼っているペット(犬)の元気がない時

◆考えられる原因
打撲などのケガ、先天性の心臓の病気、ストレスなど精神的に落ち込む、肝臓の病気、ガン、内分泌の病気、慢性腎不全、内部寄生虫、食べ物による中毒

◆見られる症状
単に元気がないだけでなく、何か普段とは違った異変があるかと思います。
食欲がなかったり、熱が出たり、鼻水が出ていることはありませんか?
いつもより、よだれが出る、下痢や体が震えているなどの症状はありませんか?
また体に一部をしきりとなめる行動や、歩行がおかしい、息遣いが荒いなどの症状から、元気がない原因を推測することが出来きます。

犬だけでなく動物の元気がない時は、あらゆる病気や怪我等に対するサインです。はっきりとした原因が分からない時は獣医師に見てもらってください。

■飼っているペット(猫)の元気がない時

◆考えられる原因
精神的ストレス、打撲、骨折、内臓疾患、アレルギー、尿路結石、胆管肝炎症候群、肝臓の病気、フィラリア症、感染症、糖尿病などが考えられます。

◆症状と要因
普段元気なネコが病気になったりすると、行動だけでなく、顔の表情までが変わってきます。
ネコの名前を呼んでも見向きもせず、食事の時間などにも興味を示さなくなり、物陰でじっとしていたりするので、猫の様子をよく観察してみてください。

猫はメンタル的に落ち込んだりする動物です。ネコ同士のケンカで負けてしまったり、新しい動物を飼う様になって自分に目を向けられなくなった時、元気がなくなったりします。環境が変わっても同じです。
呼吸の鼓動が普段より速く、猫の耳の先端まで熱い場合は、熱があるかもしれません。

また急に元気がなくなった等は、心や体に異常が起きていることが考えられ、食事や水を飲む行動もしない時は、生命に関わります。
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2008年04月20日

猫をペットとして迎える前に

猫をペットとして迎える前の心の準備と、猫の性質を簡単にお話したいと思います。

猫は長生きする猫で約20年以上生きるといわれています。
20年の間、私たちには様々な出来事が起こりますね。自分たちの都合で飼えなくなったという事がないように、最後まで責任をもってペットを可愛がってあげてください。

猫の性質は、元々単独で生活する生き物なので、ある程度しつけることは出来たとしても、犬のようなしつけは難しいと言われています。
犬はいろいろな事を覚えるのに、猫は覚えない言う認識がありますが、猫の知識が低いわけでもなく、学習能力がないわけでもありません。犬と猫の違いは性質が違っていて、犬はリーダーを決めて、群れを作って行動する動物ですが、猫は単独で生活しているので、自分で判断する習性を持っています。猫にはしつけが出来ない訳ではなく、猫のしつけ方法がきちんとあるのです。

猫は自分の言ったことを実行してくれる動物ではない事をきちんと理解してから猫を迎えてくださいね。
猫は私たちが考えている以上に、順応性に優れた動物です。猫は気ままに見えますが、犬と同じように、とても甘えん坊です。性格にもよりますが、いつも人のそばにいたり、一緒に寝る猫もいます。

猫をペットとして迎えるきっかけは、様々だと思います。
捨てられた猫を拾ったり、産まれた子猫をもらったり、ペットショップから購入して猫を飼い始めますね。

どんな猫でも、ワクチン接種と去勢または避妊手術はしてください。
そして猫は室内飼育をしてください。閉じ込めておくのはかわいそうですが、外出する事でケンカや伝染病の感染、交通事故や中毒、今では虐待なども注意しなければなりません。命を危険にさらすことも考えなければならないので、飼い主になった以上はペットを守ってあげてください。

拾ってきた猫の場合は、動物病院に連れていきましょう。
獣医師にみてもらい、病気に感染していないかどうか検査してください。どの猫でもペットとして一緒に生活する前に、一度検査を受けに動物病院に連れていって下さい。

猫に限らず、ペットとして動物を迎える前は、いろいろな準備が必要であることを忘れないで下さいね。
posted by ペット保険比較 at 16:00 | TrackBack(0) | ペット

2008年04月18日

犬をペットとして迎える前に

ペットを迎える前に、もう1度皆さんに考えて欲しいと思います。
ペットは自分の寂しさを分かち合う物ではなく、人間と同じ生き物であることを忘れないで下さい。
子犬の時は、かわいくて当たり前です。小型犬でも半年を過ぎれば立派な大人の犬になります。小さい姿はほんのわずかな期間です。
家にいつもお留守番させているわけにはいきません。大型犬なら1日3回、小型犬でも1日一回は散歩に連れて行かなければ、ペットにもストレスがかかります。ペットを迎える前に自分の生活スタイルをよく考えてから飼って欲しいと思います。

では犬を飼いたいと思った方に、ペットを迎える前にしなければならない事をお話したいと思います。

室内犬を飼いたい方は、最初に犬種を選びますね。
顔がかわいいから、小さいからだけで選ぶのではなく、犬の性質をまずは調べてください。
元々犬とは、昔から人間と共に行動してきた動物です。犬の中には人間の目的のために、本能、習性、性質など強化して出来た犬種もいます。今人気のダックスフンドは、脚が短くとても小さな体をしています。しかし脚が短く胴が長い体の理由は、もって生まれた性質がアナグマを捕まえる狩猟犬だからです。ドイツ語でアナグマはダックスという名前を示します。ダックスは小さい体のわりに、持久力やスタミナが十分にあります。かわいくておとなしく見えますが、実はとてもやんちゃな犬なのです。布団やソファを掘ったりする行動がよく見受けられます。走る時はスピードもあり、しっかりとしたしつけが必要です。性格もあるかと思いますが、ダックスは人が来ると吠えることがあります。食事もしっかり管理しないと肥満になりやすい犬種なのです。

他にも、人を守るために作られた護衛犬や、牧畜を守るために作られた牧畜犬などさまざまな犬達がいます。
犬の性質には必ず特徴があるので、犬種ごとの習性や本能を調べてから、ペットとして迎えてあげてください。
ペットは10年以上家族として一緒に暮らします。老後の面倒も責任を持ち、たくさんわんちゃんを可愛がってあげてくださいね。
posted by ペット保険比較 at 16:22 | TrackBack(0) | ペット

ペットを飼う前に準備する物

犬を迎えてから慌てて買い物に行くのではなく、犬が住みやすい環境をつくってあげてからペットを迎えてくださいね。

■犬をペットとして飼う前に、準備する物や必ず必要な物

■サークル
犬の大きさにあったサークルを用意しましょう。成長することを考えて大きさを選んでくださいね。しっかりした作りのサークルでないと壊されてしまうことがあるので、安定したサークルを準備して下さいね

■犬用ベッド
これはワンちゃんの寝床です。安心できるベッドを用意してあげてください。最初から飼い主と寝ると、ずっとその癖がぬけないので、はじめが肝心です。いならいお布団なども喜びますよ。

■トイレ&シーツ
毎日変えて清潔にしてあげましょう。犬のサイズにあった大きさを選んでください。

■エサ入れ&水入れ

■お手入れするもの
毛のブラッシング用具、シャンプーなど。爪切りは、初めは慣れないので、獣医さんかペットショップの店員さん、トリマーさんなどに相談してください

■おもちゃ
ボールや、噛んで遊ぶような犬用おもちゃがいいですね。
子犬の時は特に必要です。おもちゃがないと、お留守番の時さびしくていたずらしますよ。

■首輪&リード
散歩にかかせないものですね。排泄物を入れるかわいいグッツもあります。ブランド物などもあるので自分の好みとワンちゃんのカラーで選ぶとオシャレにキマリますよ。

■キャリーやケージ
獣医さんに連れて行く時に必要です。ワクチン接種や、狂犬病予防の注射があるので、準備したほうがいいでしょう。
posted by ペット保険比較 at 16:22 | TrackBack(0) | ペット

2007年07月20日

ペット保険比較

最近ではペットも高齢化が進みガンや糖尿病などの病気も増えてきました。ところがペットの医療費って結構かかるんです。そんな時に役に立つのがペット保険です。現在の日本では30社以上の業者がペット保険を取り扱っており、これらのペット保険比較検討する際のポイントをまとめてみたいと思います。


まず、一番最初に比較したいのはペット保険の保障内容です。ペット保険の保障内容は基本的には人間の保険とほぼ同じで、ペットが病気やケガで入院・通院した際の医療保障の他にも、ペットが死亡した際の死亡保障、ペットのためのガン保険、ペットが他人にケガをさせたり他人の物品を壊したりした際の損害賠償保障などがあります。


保障内容の次はペット保険の保障制度も比較検討していきましょう。ペット保険の保障制度には、定率タイプ、定額タイプ、実額タイプの3種類があります。定率タイプは医療費に対し一定の割合(50%、70%、90%など)の保険金が支払われます。定額タイプは、入院・通院・手術などに対して一定額が支払われます。実額タイプは実際にかかった金額が支払われます。


さらに、保障内容や保障制度の比較検討以外にも、ペット保険各社の加入条件や各種割引、各種サービスなども比較検討するとなお良いでしょう。また、ペット保険会社によって加入できる動物も異なっています。犬や猫であればどのペット保険でも加入できますが、鳥、うさぎ、ハムスター、りす、爬虫類などは加入できるペット保険が限定されるので注意が必要です。

獣医が教える愛犬しつけ術


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2007年07月09日

ペット保険とは

ペット保険とはペットである犬や猫などが病気やケガなどの時に動物病院で支払う医療費の一部を負担してくれることによって飼い主の経済的な負担を軽くしてくれるというサービスで、人間の場合の健康保険、医療保険と同じような仕組みのものです。


大別するとペット保険は2種類に分けることが出来ます。割引き型ペット保険と給付型ペット保険です。割引き型ペット保険は動物病院での支払い時に加入ペット保険の会員証を提示することで医療費の割引きが受けられるペット保険です。一方、給付型ペット保険は一度飼い主が医療費を支払った後に、必要な書類を揃えて給付申請をして後日医療費の一部が払い戻しされるペット保険です。


あなたがペット保険に入る前にぜひやっておきたい確認事項があります。それはペット保険の対象になるペットの種類やけが・病気の種類、掛け金の額や掛け捨てか否か、ペット保険に加入出来る年齢制限などです。最近はペット保険会社も沢山出来てきて、中には悪徳業者もいるそうです。しっかり確認して納得してペット保険に入りましょう。


家族の一員であるあなたのペットが突然の病気やけが、病気になった時に治療や手術をして出来るだけのことをしてあげたいですよね。そんな時に高額な医療費を請求されて支払いが出来なかったり、治療に踏み切れない気持ちになってしまわないようにペット保険はこれからの時代の必須のものです。

■ あなたの愛犬を天才お利口犬に大変身させる方法


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アリアンツ ペット保険
ペットの医療、損害賠償保険で何かいいものがあったら教えてください。・・・です☆万が一のことを考えると医療保険と損害賠償保険に加入したほうがいいかなぁ、、、と考えています。色々、ペット保険をインターネットや雑誌で調べてみたのですが、よくわからなくて(;_:)オススメのペット保険があったら教えてください ...


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